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表現力!

投稿日時:2013/06/30(日) 12:11

今日で六月も最後、一年の半分が終ってしまいました。

建築屋さんは、どこも皆 ネコの手も借りたいほど忙しく、弊社も毎日来るネコはいるものの
ただエサをねだるだけで、この忙しさに手を貸してはくれません。
唯一、それ程忙しくないのは美濃屋ぐらいなんです。(^◇^;)

ところで、最近 お友達から借りた“おのころ 心平さん”の本を読んでいます。

その中の初頭の所に この世にはエネルギー保存の法則というのがあって、
これはずっと変わらない物だと書いてありました。
内と外のエネルギーのバランスが崩れ、内側にあるエネルギーが過剰になりマイナスに働いているのが“病気”だと・・・
その内側の奥にある心の在り方を探り、外側に向けそれを表現(エネルギーの放出)すれば、
病気を治癒させる力になるそうです。
病気の治療は医師がするものだけど、治癒は本人にしか出来ない事だと書いてありました。

“素晴らしい!” ここを読んだだけで
おのころさんの考え方に共感して
一気読みしてしまいました。

そして何気なくまた“家”と同じだと思いました。

家の環境を整えるには湿度の管理が欠かせないものですが、空気中の水蒸気の量は変わらない物。
内側にあるか家の外側の大気にあるかだけの違いです。
内側に一気溜まり、露点を越えると結露になり、ほおっておくとカビなる。

人間で言えば、ガン細胞になるみたいなもんですね。

これを改善するには、環境を意識的に変え、バランスをとって外に出さなきゃ改善できません。

窓を開けるとか、換気掃除をするとかで改善できます。

病気もそうなんだ~!まして人間の細胞は、生まれ変わり一年も経てば総て新しい細胞です。
過去の病の記憶を細胞に伝えない事が重要だと言っています。

そう考えると、自然の摂理に適っているし、私達は本当は表現の仕方を
間違えているのかもしれないと思いました。
自分を解放する為にも自分だけの健全な“表現力”
なるものを身につけた方がイイですね。
興味のある方は、是非 読んでみて下さいな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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『リトル・トリー』

投稿日時:2013/06/22(土) 11:57


またまた児童文学フアンの美濃屋、とても良い本に出会いました。

この本は,両親が亡くなり誰も引取る人がいなくなった、インディアン少年
リトル・トリーがチェロキー族の祖父母に育てられ、自然の中で成長して行くお話です。

読み終わった感想はとても静かで、シンプルでそれでいて何とも言えない風を感じるんですよ~(^o^)

真っ直ぐで、素直で素朴なトリーが大好きになってしまいました、

一話ごとの話になっていて、私は特に
お手伝いのお駄賃を一生懸命に貯めて
町で子牛を連れた男に騙されてしまう話が・・・

トリーが子牛の頭を撫でていると、子牛の持ち主がトリーにお金をもっているかと聞くんです。
トリーが『五十セント 持っている』と
答えると、男はこの牛は坊やが気に入ったようだから、
特別安くしてあげると、トリーに子牛を無理やり押し付けました。

トリーは子牛が自分の物になり、嬉しくなり祖父に見せたんです。
祖父は何も言いません。
帰りの山道で子牛はよろめくばかりで前に進む事が出来なくなり、子牛は倒れ、死にました。

トリーは祖母のプレゼントを買おうと思って、貯めたお金も子牛も失い、打ちひしがれてしまいました。

祖父はトリーに言います。
『こいつは病気だったのさ、死んでも食うわけにはいかん!』
子牛の身体を引き裂き、黒くなった肝臓を取り出しました。
『トリー、おまえの好きなようにさせてみる、それしかおまえに教える方法はねぇ。もし子牛を買うなとわしが言ったら、おまえはいつまでも悔しがったはずじゃ。 逆に買えと勧めたら、子牛が死んだのをわしのせいにするじゃろう。
おまえは、自分で悟っていくしかないんじゃよ!』

何て、素晴らしいお祖父ちゃんなんでしょうね。

頭でわかる事と、経験してみてわかる事には、大きな違いがあります。

私ならやはり子供が失敗するのを止めてしまうでしょう。

随所にチェロキー族の物の考え方が、染み渡っていて、風の音や、大地の温もり、生きものの息づかいを感じます。

おばあちゃんが、トリーに『人は理解出来ない物を愛することは出来ない』
『理解は年をとるほどに深まり、命に限りのある人間のあらゆる思いや説明を超えた所までいける』と教えます。


なんて、深い言葉なんでしょう。
そんなことの言える、おばあちゃんになりたいものです。 完



美濃屋 お勧めの一冊でございます。

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『生きがい』

投稿日時:2013/06/18(火) 22:23

今日 夕方のニュースの中で、95歳で新聞配達をしているお爺さんの話と
102歳で毎日俳句を一句作り続け、それをパソコンで確認しているお婆さんが
でていました。

ホントに『じぇじぇじぇ~!!』

お二人共、そんな高齢には見えない事と、年寄りっぽくないんですよ。

共通しているのは何十年も続け、それを生きがいにしていること。

すごいですね~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
こんなふうに歳をとれるなんて!

歳をとるって、身体もついていかなくなるし、お迎えを待ってるって感があったのですが・・・
お婆さんに至っては、俳句の表現の仕方が前より自由になり、『今が一番!』と言っていました。
オマケにお洒落でステキな方でした。

私なら、ヨレヨレになってるだろうな~(´∀`; )

私が仕事を辞めたら、何をして過ごすんだろう。

真剣に考えてしまった、美濃屋でした。(~_~;)

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建築屋さんのセールスレディ(^O^)

投稿日時:2013/06/09(日) 20:44

かれこれ道東ハウスの仕事を始めてから、18年目!
美濃屋 すっご~Σ(゚д゚lll)
そんなに経ってしまったんだ~!
こんなに長く続くとは思ってなかったんですが・・・


思えばいろんな事がありましたが、過ぎてしまえば、あっという間の日々。


やればやるほど、知らない事が多くて恥ずかしい限りなんです。


でも今日は、とても気分がイイ!

モデルハウスでプランを作ったお客様と打ち合わせ二件
午後からはお見積もりの方でした。

自分の中では、誠心誠意を込めプレゼンしたつもりです。
事務所でどういうプランにするか、見積りに何を使うか、相談しながらの今日という日。
みんなの思いがここに集結してる。

そんな 感じです。

結果はまだ わからないけど、こんな思いと 決まってからは家が完成するのが見たい!と思う気持ちになる。
プランや見積もり内容に惚れてしまうのですね。

こんな時 未熟ながらも『私は営業が好きかもしれない』と思うんです。

この出し切った感、やめられな~い!
♪───O(≧∇≦)O────♪

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スクスク育つ設計士!

投稿日時:2013/06/07(金) 21:06

さて 何の記念日か?


道東ハウス工業の設計士、K君が入社して一年になりました。
彼もスクスク育ち、8kgぐらいは太ったかな(~_~;)
ちょうど一歳児ぐらいの体重ですね~
(笑)
どおりでズボンが少しピチピチになってきております。

それでも彼は大きな先輩に囲まれ、細いスペースを通る時、
『まず◯◯さんは通れないな~、常務も通れ無いかもしれませんけど、僕は通れますよ!』
なんて暴言を吐くまでになりましたよ。 よく 言った!!


冗談はさておき、彼が来てくれたお陰で、何とか図面が回っています。

駆け足どころか、全速力の一年でした


美濃屋はK君なしでは、仕事が出来ません。(゚O゚)\(- -;


慌ただしい会社だけど、まだまだ若い彼に頑張って欲しいです。

そして愛すべき、道東ハウスをより健全な会社にしていきたいと思います。

K君、一年記念日 おめでとう!

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