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バランスを整える時 風が動き始める

投稿日時:2020/10/18(日) 22:45

秋晴れの土日、ジッとしてる訳にはいかないヤマンバ姉妹!
2日連チャンの近場登山です。

昨日は朝早くは無理なので、
駐車場に空きが出そうな
午後2時頃から樽前山黄昏ハイク!

距離が少し遠くなるけど、お花畑の方から東山、外輪を逆回りです。
樽前山の稜線はとても素敵でカッコ良くて大好きです。


頂上は風がそんなに強くなくて、絶好の山頂。

そこから樽前山神社に向かって、お詣りをして、溶岩ドームを見ながら西山方向の急登!

頂上には行かずドームの裏側に向かいます。
そこで夕焼けに染まる稜線を見ながらしばし休憩。

のんびりするには、暗くなってきたのでヘッドライトを付けて無事ヒュッテまで戻りました。

前回の富良野岳から、
急に自分達の登り方がよくなりました。

昨日の樽前山に至っては、
前日に読んだ山の呼吸の仕方でもっと楽になりました。

「肝から吸って肝から吐く。
吸った分だけ歩く!」

ゆっくり歩くと急登でも息が上がらないんですよ。

「抜けた!」そんな感じです

力を抜いた、ロスのない登り方とでも言ったらイイかな。

吸う息と吐く息のバランスが同じでなくちゃいけないそうです。

それでわかった事は

入った息は、全部吐き出して使うということ。

吸っても吐き出し切れないと、バランスが崩れてしまい息が上がる。

これは呼吸だけではないですね。
住宅会社に勤めているので
換気装置と同じだと思ってしまう美濃屋美和子です。

全てバランスです。

物も思考も同じ。

使わないとダメだし、行動しないとだめ!

シンプルだな~!

でも究極のエネルギーの使い方だわ。

やっぱり自然の叡智は凄い。

今日は藻岩山で途中から、一緒登った方が、
ゆっくり登り、なるべく地から足を離し過ぎないことが疲れないコツだと教えて下さいました。

「なるほど~」知って納得!

今日もお山で、一つお利口になりました。)^o^(

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山の名前は帰りたくない岳・・・

投稿日時:2020/10/12(月) 21:43

紅葉も盛りを過ぎてきてるような昨日
富良野岳リベンジ登山に行ってきた、
ヤマンバ姉の美濃屋美和子です。

十勝岳は雪で真っ白なのに、富良野岳はこの時期にしては暖かく、
何より風がなく快適な登山になりました。

2年前に登った時は、とても寒く稜線に上がると爆風で、前も見えず残り800mで撤退!

それぐらい「楽勝だ!」と思ったのは勘違い・・・
長い階段で足が疲れていたので、800mがとても長く感じてね。(´???ρ???`)

でも一度撤退した山の頂上に立つのは、
感慨深いものがあります。

この間の平山は景色を見るのに、素晴らしい山。
今回は十勝岳連峰の一座を登った達成感で大満足!
それに登ってる最中のダイナミックな景色は圧倒されますよ。

そして最後の「詰め」に醍醐味があります

登山してると色んな人生の出来事と被ってしまい、私には究極の学びになってると、
新たな仕事に取り組むエネルギーになっています。

だってこんなに素晴らしい自然を見せてもらえるんですから








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