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走馬燈のような日々 [北海道江別市発! みのや本舗 

投稿日時:2020/11/21(土) 13:09

母の介護の終わりが近くなってきてます。
もう車椅子に乗る事も、食事もする事も出来なくて、水分と痛み止めの点滴をする毎日。
呼吸は浅くなってきているけど、痛そうにしていたり、苦しそうじゃないのが救い!

穏やかにみえると、まだまだいけるじゃないかと錯覚してしまいます。

でもこれから先は長引けば、体力がなくなり本人が辛くなってきます。

覚悟はしているので、頑張れ!とは言えないです。
その代わり、子供の時の辛かった思いや、苦労を全部捨ててもらって、
「よく頑張ったね。お疲れ様でした。」と
見送ってあげようと思っています。

コロナに振り回され、母の駆け足のような介護に追われ、最後を迎えそうです。

そんな日々の中、母の大好きなデイサービスの方々、介護士さんが毎日来て下さり
母と私達を支えてくれています。
心から感謝しております。
ありがとうございます。

人の温かさに、泣けてきそうになります。

皆様にしてもらったこと、介護の知恵や扱い方、
私達も人様のお役に立てるかと思います。

残り少ない時間、しっかり向き合って、
心残りのない、「お見送り」したいです。

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雪の降る夜の熱冷まし [北海道江別市発! みのや本舗 

投稿日時:2020/11/10(火) 21:13

昨日からとうとう雪が降ってきました。

夏山を諦めきれないヤマンバ姉さん
美濃屋美和子です。

今日は代休でお休みだったので、いつもは妹にほぼやってもらってる、
母の介護をゆっくりやって、デイサービスに送り出しました。

朝、父が起きてきて、おはようと言葉をかけ、「俺は誰かわかる?」って聞いたら

母は父に向かって「アカンベー」って
(^^;)してました、
言葉があまり出てこないので、態度で表現するのですが、
若い頃苦労かけたから、よほど恨まれてるんでしょうね~(笑)

デイサービスでは、熱が出ても帰らないと態度で示したり、

我家の存在、ガタ落ちです。(~_~;)

でも皆さんに良くして頂き、有り難く思っています。

夜の介護も終わり、やっと一息!

音楽を聴きながら
ソロソロ ワインの時間です。

冷やすの忘れてたので、冷凍庫の氷をガサゴソと出してグラスに入れていると、

妹が「あっ、氷泥棒だっ」って!妹に見つかってしまった。

すかさず  私は「熱 あるのさ~」(笑)

雪の降る夜はワインで 熱冷まし!





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視点が変わると、未知との遭遇! [北海道江別市発! みのや本舗 

投稿日時:2020/11/05(木) 23:11

ここのところ、休みの日は野幌原始林ウォーキングのヤマンバ姉美濃屋美和子です。
この間の日曜日まではまだ暖かく、
登満別から百年記念塔まで行ったり、トド山口から瑞穂の池まで、二週続けてウォーキング!
越冬に向かうオオハクチョウをみたり、初めてミヤマカケスをみたり、
記念塔の美しさに気付いたり、
新しい発見が多かった。




歩くのが楽しいと思える様になって来ました。(^-^)

今 私の基準は「楽しくて、ワクワク」
それがすべて!

仕事も趣味も 楽しみながら、出会っているのが必然と思う方々に出会えています。

今までとスタイルが違うのだけど、

もう今迄の経験は外付けハードディスクに入れてしまったので、全てが未知体験!


いろんなこと、乗り越えてきたけど
先は見えないし、初めばかりだけど

きっと  大丈夫!!


オオハクチョウだって、毎年 過酷になる自然と、向き合いながら生きている。

誰だってわからない事 いっぱい!

でも目の前のこと一生懸命に向き合えば
ちゃんと越えられる。

それしかないじゃない!
それしかないよね!


私は大丈夫だと、根拠のない自信が湧いてくるのでした。


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バランスを整える時 風が動き始める [北海道江別市発! みのや本舗 

投稿日時:2020/10/18(日) 22:45

秋晴れの土日、ジッとしてる訳にはいかないヤマンバ姉妹!
2日連チャンの近場登山です。

昨日は朝早くは無理なので、
駐車場に空きが出そうな
午後2時頃から樽前山黄昏ハイク!

距離が少し遠くなるけど、お花畑の方から東山、外輪を逆回りです。
樽前山の稜線はとても素敵でカッコ良くて大好きです。


頂上は風がそんなに強くなくて、絶好の山頂。

そこから樽前山神社に向かって、お詣りをして、溶岩ドームを見ながら西山方向の急登!

頂上には行かずドームの裏側に向かいます。
そこで夕焼けに染まる稜線を見ながらしばし休憩。

のんびりするには、暗くなってきたのでヘッドライトを付けて無事ヒュッテまで戻りました。

前回の富良野岳から、
急に自分達の登り方がよくなりました。

昨日の樽前山に至っては、
前日に読んだ山の呼吸の仕方でもっと楽になりました。

「肝から吸って肝から吐く。
吸った分だけ歩く!」

ゆっくり歩くと急登でも息が上がらないんですよ。

「抜けた!」そんな感じです

力を抜いた、ロスのない登り方とでも言ったらイイかな。

吸う息と吐く息のバランスが同じでなくちゃいけないそうです。

それでわかった事は

入った息は、全部吐き出して使うということ。

吸っても吐き出し切れないと、バランスが崩れてしまい息が上がる。

これは呼吸だけではないですね。
住宅会社に勤めているので
換気装置と同じだと思ってしまう美濃屋美和子です。

全てバランスです。

物も思考も同じ。

使わないとダメだし、行動しないとだめ!

シンプルだな~!

でも究極のエネルギーの使い方だわ。

やっぱり自然の叡智は凄い。

今日は藻岩山で途中から、一緒登った方が、
ゆっくり登り、なるべく地から足を離し過ぎないことが疲れないコツだと教えて下さいました。

「なるほど~」知って納得!

今日もお山で、一つお利口になりました。)^o^(

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山の名前は帰りたくない岳・・・ [北海道江別市発! みのや本舗 

投稿日時:2020/10/12(月) 21:43

紅葉も盛りを過ぎてきてるような昨日
富良野岳リベンジ登山に行ってきた、
ヤマンバ姉の美濃屋美和子です。

十勝岳は雪で真っ白なのに、富良野岳はこの時期にしては暖かく、
何より風がなく快適な登山になりました。

2年前に登った時は、とても寒く稜線に上がると爆風で、前も見えず残り800mで撤退!

それぐらい「楽勝だ!」と思ったのは勘違い・・・
長い階段で足が疲れていたので、800mがとても長く感じてね。(´???ρ???`)

でも一度撤退した山の頂上に立つのは、
感慨深いものがあります。

この間の平山は景色を見るのに、素晴らしい山。
今回は十勝岳連峰の一座を登った達成感で大満足!
それに登ってる最中のダイナミックな景色は圧倒されますよ。

そして最後の「詰め」に醍醐味があります

登山してると色んな人生の出来事と被ってしまい、私には究極の学びになってると、
新たな仕事に取り組むエネルギーになっています。

だってこんなに素晴らしい自然を見せてもらえるんですから








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